理科:好奇心が知識につながる!

こんにちは!

土曜日のスタッフブログ担当の大場です。

本日は、理科の知識系の分野の覚え方についてお話したいと思います。


さて、先日4月4日の皆既月食を見たという方はいらっしゃいますか?

エース学院のある関東地方では、残念ながら分厚い雲に覆われて観測する事が出来ませんでした。

中学受験生の小5クラスでは、ちょうど月の満ち欠けについて学習したばかりだったので、月食を実際に観察するいいチャンスだったのですが残念です。

 

今回は実際には見られませんでしたが、こういった天文イベントは授業で習った知識や内容をしっかり覚えるのにとても役に立ちます

前回のブログでお話した、「問題文にはつっこみをいれよう!」とも重なるところはあるのですが、単なる文字としての情報というのはあまり印象に残りません。

前回は、算数の問題文につっこみを入れて、色々なイメージを膨らませる事でインパクトを残せ、定着しやすいというお話をしました。

今回は、理科の知識系の分野の覚え方について少しアドバイスをしたいと思います。

 

エース学院では、毎回授業の後に見直しをしてもらっていますが、理科の知識系の分野については、覚えるものが多くてみんな苦労している様子。

例えば、春の七草・秋の七草や、春・夏・冬の大三角など、覚えないとどうしようもないものはたくさん出てきます。

「はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル…」なんてぶつぶつ呟いて覚えようと思っても、なかなか難しいもの。

 

でも、理科のいいところは身近なところで感じることが出来るというところなんです!

理科というのは身の回りの不思議について教えてくれる教科。

先程の皆既月食の例もその1つですが、覚えるための教材は、いくらでも身近なところに転がっているのです!

 

例えば、今だったら晴れた夜になら、

うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラ

からなる春の大三角を観測することが出来ます。

言葉として覚えるだけでなく、実際に自分の目で確かめる事で、

「周りの建物と比べてこんな大きさで見えた」

「明るさや色はこんな感じだった」

「他にもこんな星が近くに見えた」

という記憶が残ります。

人に教えてもらうだけでなく、自分で観察して得た知識や感覚というのは後々まで印象に残りやすいのです。

 

こういったアクションを起こすには、本人の好奇心もとても大切ですが、お父さん・お母さんが好奇心をもたせるような誘導をすることも大事です。

さらに言えば、お父さん・お母さん自身が好奇心をもって、子どもたちと一緒になって不思議がり、考え、観察することが、1つ1つの知識の定着に繋がります。

 

天文イベントを調べたり、夜空を観察してみたり、近くの公園で植物を観察してみたり。

あるいは料理のお手伝いなんかも、植物の知識やふっとうの仕組み・ものの溶け方などにつながります。

今度のゴールデンウィークには、博物館や科学館、プラネタリウムに行ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

覚えなければならないと思うと苦痛になる分野も、家族や友達と一緒になって、興味を持って深く掘り下げてみれば楽しく勉強することができるのです。


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